釣りバカの陸上生活

アクセスカウンタ

zoom RSS CDCイマージャーでの釣り

<<   作成日時 : 2009/05/23 07:20   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

5月20日の釣りは私にとって歴史的な1日となった。

CDCイマージャーでイワナを釣りあげたのである。
画像

もう10何年も私はドライフライでしか魚を釣りあげていない。
ニンフやイマージャーの類は使用率全体の中での0.001%くらいである。
しかも使用するシーンは水況、すなわちドライフライでは無理な増水、濁りの時のみである。
明らかにドライフライでは無理だとかわる水況でも私は最初にドライフライを結ぶ。
ニンフやイマージャーは最後の最後の手段なのである。

特に苦手なのはイマージャーの釣りである。
水面下を意識的に狙ってもどこを流れているのかがわからない。
反応しているのは何となくわかるが合わせられない。
私にとってイマージャーはこれまでタイイングの世界のものであった。

今回のライズは明らかに水面直下の流下を捕食していた。
ドライフライでは見向きもしない。
もはや視認性云々は関係ない。
勘であわせようと半ばやけくそでCDCイマージャーの18番を結びフィーディングレーンに流してみた。
画像

ドライシェイクによるドレッシングはせずまずは第一投目のプレゼンテーション。
フライは沈まない。
しかしフックの形状によりボディーの一部が水面下にあるからか、今までプレゼンテーションしたドライフライとは明らかに違う反応を見せた。

何度か流すとフライに浮力がなくなり沈み始めた。
するとフライに反応しているのかどうかは定かではないがイワナが水面下の流下に反応する。
すかさず合わせるが空振り。

ここで少し考える。
自然に浮力を失ったイマージャーはウィングのCDCフェザーが濡れてしまっているので沈んでしまったらフライを視認できない。
CDCフェザーの視認性を維持したまま沈めればライズしている位置は十分すぎるほどわかっているのでドライフライと同じ感覚で合わせられるはずである。

ということでCDCイマージャーを結ぶティペットの先15センチほどにシンクを塗って再勝負。

結果が数回目のアタックの末フッキングである。

イマージャーの釣りはかなり研究の余地がある。
今回は自分の立ち位置とライズポイントが非常に近かったのでフライを視認する事が出来た。
少し距離をとるとどうなるか?

色々試行錯誤しながら極めていきたい。

そうはいっても私のデフォルトがドライフライであることには全く変わりはない。

ランキング参加中
よろしければ下のボタンを押してください。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
応援よろしくお願いします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ビーズヘッドウェブイマージャーのタイイング手順
ウェブイマージャー(Web Imager)ってあまり世の中で使われてい名称ではなかったんですね。 グーグルにもヒットしない。 ...続きを見る
釣りバカの陸上生活
2017/04/01 08:47

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
CDCイマージャーでの釣り 釣りバカの陸上生活/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる