釣りバカの陸上生活

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zoom RSS プードルの実験結果

<<   作成日時 : 2017/12/26 06:09   >>

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プードルへのアプローチには各論あるところです。

純粋に見たままのテレストリアルとしてアプローチするのもよし。
細いボディーの大半が水面下にあることより水生昆虫の羽化途上を表現できるとするアプローチもある。
またまた、そんな堅苦しい論はどうでもよしとオールマイティパターンとしてアプローチする派もある。

僕としてはオールマイティ派であります。

ただし、ハックルを薄目に巻いていて浮力の自信を注入していないので使う渓相としては限定されています。
相手もスレていることも前提ですね。
だからハックルは薄い。
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では、表題の実験とは何だったかといいますとカラーバリエーションであります。
オールマイティに使うのであれば様々なカラーがあるべきであろうと。
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まあ、このようにオリーブのパターン、ボディーをライトケイヒルにしたパターン、ハックルだけバジャーにして見たパターンと思いつく組み合わせでタイイングしてみたわけです。
そして今号はそのフィールドテストの結論です。

結論としては明るいカラーはよくない。

ボディーがライトケイヒルのパターンはフライとしてのビジュアルもよくなく、見るからに釣れなそう。
自信がないからいざという時に登板をためらってしまう。
どうでもいいやって時に使ってみたけどやっぱり出は悪い。
といううことで不採用決定です。

またボディーは暗色系でハックルのみバジャーとするパターンも今イチでした。
ピーコックボディーにバジャーハックルを組み合わせるパターンはよく釣れます。
なのでプードルタイプでも効果あるのでは?が仮説だったのですが、なんかよくないですね。
しつこく使い倒せば出るのかもしれませんが、こだわるところではないでしょう。
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ブラックかオリーブ。
この二つですね。
どちらかというとブラック。
やっぱり黒って魚の反応いいです。
このパターンに限った話ではありませんが。

黒主力で時折オリーブってラインナップが今のところの結論といたします。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パラシュート系は苦手
もっとも、質のよいハックルが無いので
ボクが巻くパラシュートはよく沈むんです(笑)
フライボックスからも姿を消してしまい
ここ何シーズンも使ったことがないです。
この休みに巻いてみようかと思います。
てぃこま
2017/12/28 06:05
てぃこまさん

恐らくデコりすぎてフライの重量がかさんでいるのではないでしょうか?
僕も過去同じ悩みを持ちました。
今はウィングポットを軽量化したり、ボディーをスッキリさせたりでカバーしています。
正平
2017/12/30 17:04

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