稚魚放流の成果

日中の難しい時間帯はこんなのが反応します。
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夏から初秋にかけての人気河川では仕方ありません。
明らかに小さい反応なのでできるだけ合わせないようにするのですが、好ポイントだったりすると条件反射的にフッキングさせてしまいます。

いつものパターンですとこれくらいの稚魚と1日中遊んで終わりになるのですが、そういかなかったところが今回のサプライズ。
これが竿抜けしているポイントだったり、マヅメになるとこんなのが出てきます。
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どの魚体も体色がいいですね。
錆びてきているということは日中ずっと物陰に隠れていたことを物語っています。
イワナらしい生態です。
稚魚放流がこうして大きくなり、コンディション抜群の魚体となって釣り人を楽しませてくれるのです。
厳密にはネイティブではありませんが、ほぼそれに近いと言っていいのではないでしょうか?

この時期こういう魚体にたくさん出会えるとは。
失礼な認識でしたが、もうちょい放流ものが混じると思ってました。

漁協の努力に感謝しなければなりません。

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この記事へのコメント

masaおやじ
2014年09月16日 18:57
こんにちは
最近では そのような川は少なくなりましたよね
漁協さんもっとまじめにやってよ・・銭取るなら
って言いたい川沢山有ります・・・・・
かずき
2014年09月17日 19:17
ヤマメ・アマゴの可憐さ、イワナの野性味あるルックスなど、やはり渓流魚の魅力はその容姿端麗さに止めを刺しますよね。美しい魚体は見ていて飽きる事がないですね~(^^)

2014年09月18日 08:00
masaおやじさん

そういう真面目な漁協の管轄内に何度も何度も足を運ぶようになるんですね。
あまり活動していない漁協も確かにありますが、奮起を期待したいと思います。
2014年09月18日 08:02
かずきさん

今回の魚体はきれいでした。
南会津は美形が多いです。
鱒沢、今年は栃木からリーチできないと思いますけど、来年是非どうぞ。
道路情報はやまゆきかわゆきさん経由でお伝えできると思います。
the-kingfisher
2014年09月18日 12:20
川の力があればこそ、だね。
魚の住みやすい環境を守ってやらねばね。
2014年09月19日 06:39
the-kingfisherさん

おっしゃる通りですね。
あそこは渓の力が強い。
底石がしっかりしてますからね。
砂だらけのどこかとは大きな違いです。

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