大型CDCダン不要論について

昨日まででCDCダンの主力となる#15、#17のタイイングが完了しました。
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次のタイイングターゲットは#12なのですが。
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16シーズンの出動回数わずかに2。
そのうちの1回はシーズンオフのニジマス釣りです。
要するに「要るのか?」と。
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私の場合フライセレクトは#14~#16を中心としますので、大きなフライを選ぶときは「大きくないと困る。」というシーンとなります。
ガンガン瀬であったり、フライが水面にボトッと落ちてほしい時(テレストリアル的な使い方ですね。)に#12オーバーのフライの出番となる。
すると必然シルエットの大きいハックルパターンの出番となるわけですよ。
シルエットがシャープなCDCダンはどちらかというとひ弱に見えて敬遠してしまう。
だからCDCダン#12は出動回数が極度に少ないんですね。
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「じゃあ要らない。」という結論となるのか?

うーん、やっぱりイブニングとかは欲しくなるかも?

プールの流れだしとか流れ出しの脇とかのライズ・・・
光量が乏しくなってて、フライを大きくしたい時に必要性があるように思える。

今まではそんなに遅くまでイブニングで頑張るなんてことは宿のチェックインとかの関連もありやらなかった。
けど、今はチェックインの時間に大らかな宿もあるし、キャンプ釣行もあるし、暗くなるまで釣りってケースも増えていくだろう。
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ということで補充します。
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これでノーハックルパターンのタイイングは終了です。

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