こう見ると重用するフライが変わったのがわかる

さて、前回宣言した通り、#13を中心としたフライボックスのタイイングに入るのですが・・・
画像

結構スカスカです。
画像

これが#15を中心としたフライをストックしているフライボックスの在庫補充前の状態です。
明らかに#13を重用していますね。

以前はフライは小さくないと釣れないと思うシーンがほとんどでした。
まあ、釣りブームのようなものがあり、フィールドに人が今よりたくさんいたころはあちこちの魚がスレていました。
盛期なのに丸1日ノーハックルパターンでないと通用しないフィールドなんかもあり。
今は釣り人からのプレッシャーも下がってきて、そこまで神経質なシーンは特定の渓くらい。
なので、重用するフライが少しずつ大きくなっていったようです。

大きいフライのメリットはタイイングが楽なこと。
小さいフライはプロポーションに気を使うんですね。
マテリアルつけ過ぎないように。
フライが大きいとそういう点に気を使わなくていい。
マテリアルもしっかり留められるんでタフに作れる。
マテリアルをボリューミーにしても全体のプロポーションを損なわない。
やっぱり巻きやすいですね。

実用面ではトレースを見失わないことでしょう。。
マヅメの時によくある部分的に光がギラギラしている水面を通過させるとき。
一回白泡を通過させるとき。
トレースの途中どうしても見失う時ってあります。
大きいフライは一回見えなくなっても探しやすいだ。

盛期はフライが大きいに限る。

にほんブログ村ランキングに参加中
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村
よろしければクリックを!
応援なにとぞよろしくお願いします。



<警告>
当ブログでは

○個人、団体を誹謗中傷もしくは名誉を棄損するコメント
○ブラックリストからのコメント
○不適切な表現を含むコメント
○記事に即していないコメント

は、内容問わず承認しません。 
これらのコメントが来た場合、速やかに当該プロバイダもしくは警察に通報します。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック