スレッドボディの大型フライ

大きなフライをチョイスする理由。
それはシルエットを大きくすることにより魚にアピールするため。
だから大型フライには繊細さには気を配らなくても良い。
繊細さは要する場面ではまずフライを小さくする。
よって小さいメイフライタイプはスレッドボディーで細く仕上げるのだ。

これが僕のこれまでの持論。
だから大きなフライのボディーにはダビング材やマテリアルを施してアピール度を高めてきました。

「だけど実際どうなのよ?」ってなると、あくまで理論考証に過ぎないので実践的な裏付けはない。

仮にボディーをスレッドのみとしたとすると軽量化ってメリットが生じる。
ダビングボディーはフローティング剤との馴染みがいいので浮力としては大差ないかもしれないけど、実際の使い勝手は試してみる価値はあるかも。

という背景にて、今回は久しぶりに(初心者のころ以来でしょうか?)スレッドボディーの#13を巻きました。
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かつては使っていた#13、#12のスレッドボディーパラシュート。
具合はよくなかったね。
そんなに浮力を稼げなかったし、魚の反応も今イチだった。
でもそれは初心者のころで、今はフローティング剤の性能も飛躍的に向上している。
スレッドのみでも十分フローティング効果を維持できるんだ。
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こうやって巻いてみるとそんなに細いなって感じしませんね。
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うーん、まあこれくらいのサイズのスレンダーボディーなメイフライは確かにハッチする。
カラーもブルーダンが多いかな。
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とりあえず3本。
検証は今シーズンチャンスがあれば。

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