どう使い分けるのか?

コーチマンタイプの主力二本。
画像

ゴールデンフェザントをテールとするトラディショナルなコーチマンパターンをパラシュートにしたコーチマンパラシュート
そしてテールをムースボディヘアとし、バジャーハックルをフィーチャーしたバジャーハックルパラシュート
仕様は大差ないのですが、使うシーンは明確に分かれます。
画像

コーチマンパラシュートはどちらかというと梅雨明け後の渓で陰を狙う時に使うようになりました。
全体的にトーンが暗いフライですし、イミテーションは完全に甲虫系。
小さな甲虫が渓にポトっと落ちるシーンがイメージなんです。
画像

一方でバジャーハックルパラシュート。
こちらはコーチマンパラシュートよりトーンが明るく、羽虫をイメージしています。
飛んでいる虫が渓に落ちるシーンがイメージなんです。
なので、使うところはコーチマンパラシュートよりもっと早い時期、梅雨入りくらいからとなり、使うシチュエーションも開けた渓です。

フライタイイングのパターンを考えるのって、こういう使い分けに楽しさがあると思うんです。
どっちでも一緒だというのは確かにそうで、僕も両パターンにシーンによる釣果の違いが出るとは思いません。
ましてやテレストリアルですからね。
でも、だからといって、パターンを考えなくなるとフライタイイングの楽しさの一部を放棄しているように思うんだな。
だから色々妄想しちゃう。
この妄想が僕のフライタイイングの楽しみの大部分を占めてそうな気が最近しています。

にほんブログ村ランキングに参加中
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村
よろしければクリックを!
応援なにとぞよろしくお願いします。



<警告>
当ブログでは

○個人、団体を誹謗中傷もしくは名誉を棄損するコメント
○ブラックリストからのコメント
○不適切な表現を含むコメント
○記事に即していないコメント

は、内容問わず承認しません。 
これらのコメントが来た場合、速やかに当該プロバイダもしくは警察に通報します。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック