水温一桁台のドライフライフィッシング

上野村で解禁を迎えるようになって6年。
振り返ると毎回ドライで釣りをしていました。
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ドライ王子なんだから当然なんですけど、何にせよライズが毎度あるんですよ。
おかげさまで開幕ボは毎年回避しています。
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ですが好不釣は当然あります。
2012年3月24日 最高気温11度 水温5度→不釣
2013年3月16日 最高気温17度 水温6度→好釣
2014年3月27日 最高気温8度  水温5度→不釣
2015年3月12日 最高気温10度 水温4度→不釣
2016年3月20日 最高気温15度 水温7度→不釣
2017年3月18日 最高気温13度 水温8度→好釣
不釣の割合が改めてみると高い(汗)
だからニンフの準備が必要だったのですが、今年は水温としては一番コンディションが良かったのが改めてデータでわかります。
逆に5度以下を示されるとライズを発見した時のみドライに切り替えるシステムが正解であるように思えます。
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ハッチしているのがミッジだけという状態にも惑わされてはいけませんね。
この時期気温が高いと凄いミッジのハッチに遭遇しますが、必ずしも魚が食べているわけではありません。
好物はもう一回り大きめの流下。
今回はカワゲラでした。
ライズについても流心でライズするか止水でライズするかもバロメータです。
流心のライズは中々仕留められないですねぇ。
流心脇とかですと難易度下がります。
フックサイズも#18がキラーサイズであることを改めて確認しました。
ハックルパターンとノーハックルパターンを切り替えることで上野村のこの時期は対応できます。

これが季節が進んでスレてくると止水の魚は極小ミッジを選んで食べるようになります。
#20以下の神経戦です。
もしかすると来週の週末辺りには切り替わっているかもしれませんね。

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