ビーズ研究室

そしてぇ、かぁがやーくウルトラソウッ♪

あたりまえですがそっちのビーズではありません。
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こっちのビーズです。

今まで正平はビーズについては真剣に取り扱ってきませんでした。
そしてこれからもお世話になるシーンは限定的になるでしょう。

ですけど、未開拓の分野があることは相違ない。
釣れるマテリアルっていう魅力よりも純粋に使いこなしてみたいなっと思い始めました。
ということビーズ研究室。
研究員はもちろん正平ただ一人。
これから研究員を応募するつもりもありません。
一人で勝手にやるいつもの試行錯誤です。
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最初のテーマはウェイテッドハーズイヤーニンフ。
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フックはTMC5263#14をチョイスしてみました。
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重量はアイ側に重心を寄せてみました。
これによる期待効果はガン玉によるウェイトレス。
フライの重量のみでしかもヘッドから先に沈下させることを目指してみました。
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スレッドで下巻きを施した後にヘッドセメントで固定。
これによりウェイトのズレを防止します。
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アブドメンはタシロニンフダブ。
ハーズイヤーよりもスッキリとしたシルエットを作れます。
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リブは敢えてアンバランスな太さのコパーワイヤを使ってみましたが・・・ちょっと失敗だったかな?
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ソラックスはもちろんハーズイヤー。
水中でも存在感を示す素晴らしいマテリアルですよね。
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そんな感じで出来上がりました。
うーん、やっぱりリブはもう少し細いワイヤの方がフライとしてはかっこいいですね。

まあ、こんな感じでビーズを使ったフライを時々作っていくのを紹介していきます。

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