パートリッジのタイイング手順

テーマは地味で小さなウェットフライでした。
まあ、そう考えるとすぐ思いついたマテリアルがパートリッジ。
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どうですか。
この地味臭いカラー。
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世の中のあちこちにいる鳥なのでしょうか?
とってもリーズナブル。
その割にはマテリアルとして重用しません。
正平としては数百円の投資でしたが一生分のストックです。
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フックはTMC102Y#15をチョイスしてみました。
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ボディーはライトグリーン、リブは極細のゴールドワイヤーです。
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ヘッドにこれだけ残しました。
ウェットフライタイイングの肝ってヘッドにどれだけ残すかだと思うんだよね。
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パートリッジを巻き留めます。
3回転です。
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マイクロパターンでヘッドはそれほど大きくなっていませんが、ヘッドセメント処理は行いました。
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ハックルの長さにあまり気を使っていません。
ドライフライほどそこに神経質にならなくていいから楽ですね。
マテリアルも安価ですし、実はいいパターンなんだって再認識しました。

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