ビーズヘッドウェブイマージャーのタイイング手順

ウェブイマージャー(Web Imager)ってあまり世の中で使われてい名称ではなかったんですね。
グーグルにもヒットしない。

昔の佐藤成史さんの書籍にこの名称とパターンが掲載されているんですが、今は普通にCDCイマージャーという呼称が普通のようです。
ですが僕の場合、別のパターンをCDCイマージャーと呼称している関係上、これはウェブイマージャーと今後呼ぶことにします。

ビーズヘッド仕様なのでビーズヘッドウェブイマージャーが正式名称ですね。
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フックはTMC100#12を採用しました。
水面下を流すので小ささにこだわる必要はないと思っています。
せいぜい小さくて#14かな?
前回巻いた小さいウェットフライもTMC102Yの#15。
これくらいが下限でしょう。
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テールはライトカラーのフェザントテイルとしました。
使うシーンは雪代なんかで増水しているけどメイフライがハッチしていて水面に反応しないとき。
期間は限定的ですが、フライフィッシングとしては重要期です。
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リブは透明感あるティンセルとしました。
フラッシャブーもいいですね。
こういうのが必要な時って晴天の記憶が多いんです。
ですから、より光に反応するのがいいかなって。
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すでにこの状態でもボディーマテリアルをかきだせばフライとして成立しますが・・・
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ウェブイマージャーの肝はCDCマラードのウィングにあります。
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できるだけウィングの取り付け部は小さくしたいと望んだのですが・・・
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うーん、やっぱり目立っちゃうなぁ。
この辺はタイイングテクニックの課題。
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ちなみにこっちがゴールドビーズヘッドを使ったパターン。
ビーズヘッドが大きいからアンバランスに見えるんだな。
だから気にいらない。
ゴールドビーズヘッドのパターンは不採用だね。

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この記事へのコメント

the-kingfisher
2017年04月01日 16:43
思えば、イマージャーのパターンって持ってないですな。
オラも少し巻いてみるべか、新しい発見できるかもしれないしね。
2017年04月01日 17:58
the-kingfisherさん

持ってないんですか???
それは意外でした。
とはいえ難しいですよ。
タイイングは面白いですけどね。

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