フライの喰わせ方はコントールできるのか?

バラすのを含めてすっぽ抜ける、コツンとフライに当たるとかは相手がデカいほど悔いの残るものです。
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これくらいの食いの深さであればまずバラすことはありません。
これ以上食いが深いと今度はリリースが面倒なことになりますので、あまりガップリ食わせようともしたくはありません。
また、これより浅いとバラす確率が高くなります。
なんとか食わせ方をコントロールできないものか?
解決方法は流し方だけなのか?
最近の関心事です。
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一つの仮説は魚が出てくるポイントの予想的中度。
あのブッシュに下って狙い目を絞ったとして「そこだ!」ってところから出ると成功率が高まります。
一方で予測ライズポイントより少し上だったり、かなり下だったりするとすっぽ抜けたり、フッキングしてもバラしたりという結果の確率が高まる。
フライをトレースする中で狙い目を一つではなく複数とすることでちょっとですけど問題解決に向けて前進するのではないか。
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フラットな流れの中で「フライはこう流れるはずだ」と思っていたのが意外にも複雑だったとき。
そんな自分の予測と違った挙動をフライがしたときにバコっとでることがあります。
こういう時の打率はもう地を這ってますよ。
運よくフッキングできても半分ランディングを諦めている(^-^;
これはもう技術や経験が解決するしかないのでしょうね。
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この問題解決の糸口としてフックの形状も大きいでしょう。
たとえばゲープはワイドなのかナローなのか?
ですが短絡的に考えるべきではありません。
キャスティングと時のフライの回転を予防するとか、水面でのフライの姿勢の安定感とかフックの形状はフッキング率だけでチョイスするものではないからです。
上記二つの技術や経験による解決方法よりももっと複雑で面倒なテーマです。

ですが・・・最終的にはそこなんだろうなぁって思い始めています。

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  • 17シーズンの反省:盛期以降のバラシ削減

    Excerpt: 6月に入り盛期に突入すると魚の活性が高まりフライにガッポリ反応するようになります。 ところがややこしいことに僕はフライをガッポリ咥えてもらうのが嫌なんですよね。 Weblog: 釣りバカの陸上生活 racked: 2017-10-14 06:56