ロングリーダーの長さ

長らくロングティペットリーダーのシステムを変えていないとセッティングも無意識のうちに行われます。

僕の場合は全体で18フィートくらいでリーダー15フィートに3フィートくらいのティペットを連結。
8フィートプラスアルファロッドでリールにリーダー部が1~3回転くらい巻き治めるくらいが基本セッティングです。

ところが、今回同じようにセッティングすると、あれれ?足らないじゃん。
原因はこれでした。
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全くおなじようなパッケージですが微妙に長さが違う。
13フィートを15フィートと同じようにセッティングしたんですから足らないのは当たり前だ。
僕はリーダーを10本まとめ買いするのですが、たまたま長さが違うのが混じってしまったんですね。
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これが13フィート。
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こっちは15フィート。
たった2フィートの違い。
ところが仕様は全然違うじゃん。

こう書かれていると使い分けてみるかって気になります。
実際今回の山形遠征で使い分けてみた。
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こんなピンポイントにストライクしたいような渓流では13フィートリーダーを。
15フィートリーダーよりもターンオーバー性能に優れるらしいから。
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こういう開けたポイントは従来通り15フィートを。
こういうところは流れ方が大事になってくるから。

比べた結果は微妙過ぎて使い分けできない。
慣れの問題もあるけど15フィートリーダーの方がコントロールもしやすかったような気がする。

ただし、この15フィートリーダーの弱点は#10以上の大型フライや重量のあるニンフを使うと頼りないこと。
フライに力が伝わらない感じがするんだよね。
強いアゲンストだとかなり厄介。
ロッドの性格もあるとは思うんだけど。
この問題を13フィートがクリアするならばフィールドというよりはシーズンや天気での使い分けはあるかもしれない。

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