寒河江川でのドライフライ

6月前半がよいという定説があります。
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当初は僕もその定説に追随していました。
しかしながら今は早いと思っています。
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6月前半は雪代終了期に当たります。
水は透明度を増してきますが、まだまだ冷たく水量も多い。
オオマダラのハッチは確かに期待できますが、必ず当たるというものでもありません。
マッチングザハッチを狙うにしても多少ギャンブル性の高い時期かと思われます。
ニンフを含めたトータルフライフィッシングでってこととなれば6月に入ってからは間違いではない。
水生昆虫は確かに出てきますからね。
ですが、ドライオンリーでってなるとね。
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ではいつか?
梅雨入りして一雨来てからがいいんじゃないかと思っています。
今回は6月23日にアプローチしましたが、まだ水温は8度と低かった。
やっぱり水温二桁はほしいところですからね。
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6月前半は入梅前なので雨で増水ってのがありません。
水況として安定しているので絶対に竿を振れるという点ではいいのかもしれません。
寒河江川は雨に弱いっていう弱点があったんですよ。
以前は雨が降るとしばらく水が引かなかった。
しかもすぐ濁る。
僕もその6月前半最盛期説に従った大きな理由が安定した水況期であるというところでした。

でも最近は渓の健康状態がいい。
水も以前より早く引きます。
雨をそれほどリスクに感じる必要がなくなりました。
だったらドライでより出やすい時期に釣行を合わせたい。

僕としては入梅してからこの渓に注目するようにします。
亡くなられた志田さんが「イワナをドライでやりたいならベスト水温は17度。」なんて言ってました。
すると・・・やっぱり夏ってことになるんじゃなかろうか。
大昔の話なんで今も適用できるかは定かでないけど。

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