檜枝岐のアブ

大井沢ほどではないものの檜枝岐でもアブは出ます。
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特に檜枝岐川と支流の舟岐川との出合いはアブが多かった。
ここには温泉があるんです。
露天風呂もあるのですが、そこはすでにアブの巣窟(^-^;
チクっとやられるくらいならちょっとかゆい程度で済むんですけどね。
ほったらかすとそれなりに腫れます。
僕の個人的印象なのですが朝夕に奴らの攻撃意欲が高まります。
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不思議なことにミニ尾瀬公園前にはアブが少ない。
舟岐との出合いから距離がないのに。
なんででしょう?
ただし、目の前のキャッチアンドリリース区間はアブ以上に人がいますので僕にとっては桃源郷にはなっていません( ^)o(^ )

アブがいるいないって標高なんじゃないか?って思っていたんですけど、どうやらそうでもなさそう。
このテレストリアルは飛翔能力が高いので水面との干渉機会がほぼない。
魚の捕食対象にはなりえないと考えています。
こんなに大量発生するのに魚の捕食対象ではないとは・・・
要するに迷惑なだけです(#^^#)

今年のように梅雨明けが遅れればアブの発生期も遅れる?って仮説は間違いでした。
この檜枝岐には普通にいましたもん。
セミとはトンボとかは気候推移に影響するのに、こいつらだけはしっかり暦通りでした。

ということでアブの大嫌いな正平は釣りの小休止期間に入ります。

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この記事へのコメント

troutriver
2017年08月05日 10:37
アブって幼虫は水中生活らしいですよ。だから水辺にいるんでしょうね。ってことはテレストリアルじゃなくて水生昆虫?幼虫って見たことないし、生態はまだまだ謎の生物ですね。ともあれ迷惑な事は間違いない!
2017年08月05日 16:10
troutriverさん

その話は聞いたことがあります。
山形で砂地からモゴモゴと出てくるハエのような虫を見たことがあります。
そいつがあのうざいアブどもだったのかな?
とにかく夏は奴らがいない渓を探すしかないですね。

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