燃料調達

キャンプ釣行の経験値も高まり、どれだけ燃料消費するかもわかってきました。
画像

もちろんキャンプ用ではあるのですが、一方で防災備蓄の要素もあります。
フル在庫の半分となった段階で補充です。
画像

現在在庫がこれくらい。
年内中に現在庫がなくなる可能性大。
画像

こちらはコールマンの470のガスカートリッジ。
主にランタンで使用しているのですが二泊で一本使い切るくらいの消耗スピード。
また、大人数キャンプ時に出撃するツーバーナーの燃料としても使用しています。
画像

一方テーブルトップのストーブに対しては230カートリッジとしています。
スタビライザーを持っているとはいえ470のロング感は転倒リスクがあります。
背の低いこちらが重宝します。
これも2泊で一缶なくなるペースですね。
鍋とかやると一泊で空です。
画像

というところで今回補充したのがこんな感じだったのですが・・・
画像

EPIガスをストロングタイプにしました。
これにはアマゾンマジックがあるのです。
このストロングタイプは¥2000以上で送料ゼロ。
一方でレギュラータイプは必ず¥490送料がかかる。
4本以上でストロングタイプの方がコスパが上回るというありがたいシステムであることがわかりました。
火力は絶対ストロングがお薦め。
特に僕が行く釣りキャンプは夜それなりに寒いのでストロングタイプの方が助かるのです。
画像

一方でアルコール燃料は使用頻度が落ちました。
画像

こちらは2年で使い切るペースのようです。

アルコール系を重用した5月の釣りキャンプに対して9月の寒河江はカスカートリッジを重用しました。
やっぱりガスカートリッジを重用した方が何かとスピーディです。
正平としてはガスメインでアルコールサブが基本セットにすることにしました。

にほんブログ村ランキングに参加中
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村
よろしければクリックを!
応援なにとぞよろしくお願いします。



<警告>
当ブログでは

○個人、団体を誹謗中傷もしくは名誉を棄損するコメント
○ブラックリストからのコメント
○不適切な表現を含むコメント
○記事に即していないコメント

は、内容問わず承認しません。 
これらのコメントが来た場合、速やかに当該プロバイダもしくは警察に通報します。

この記事へのコメント

FF
2017年09月19日 19:09
 燃料コストは特にOD缶が高いですね。
ということで、家庭用のCBガス缶からチャージしてます。
 かっては高圧ガス法の観点から、違法扱いだったようですが、ある理由からそうではないと判断して使ってます。
 欠点は、キャンプ時のお外の温度が低いことからブルーフレームになるまで赤炎がしばらく暴れること。
 テントの張り出し部分での調理時には延焼するかもです
 ただし、SOTOで出してるCB缶にはプロパンが加わってるものがあります。ガス内容がOD缶と同じです。
 注意点はチャージに当たって充填効率UPを目的にOD缶を冷やすと入りすぎて凹部の一部が膨らみます。
 これが高圧ガス法上の危険な状態なのかもです。
メリットは安いことより、いつも満タンのタンクを持っていけることです。
 あくまでも、自己責任ですのでお勧めするわけではありません。
2017年09月20日 06:18
FFさん

ガスを移し替えるアダプターのようなものがアマゾンで売っていましたが、それなりのお値段でした。
まだ専用のガス缶の方が今の使用頻度を考えてコスパがいいかな?ってのが第一印象です。
もしかして規格みたいなのもあるのかもしれませんし、もう少し勉強してみます。

この記事へのトラックバック