17シーズンの反省:盛期以降のバラシ削減

6月に入り盛期に突入すると魚の活性が高まりフライにガッポリ反応するようになります。
ところがややこしいことに僕はフライをガッポリ咥えてもらうのが嫌なんですよね。

なんでかっていうとリリースに手間がかかるから。
口の中にフライが入っちゃったらフォーセップの出番になっちゃうんじゃないですか。
かといってティペット切ってフライごとさようならも気分は良くない。
もちろんのどの奥までフライが入っちゃったら躊躇はないけど。
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フライが口からはみ出ているのが正平的なベストフッキング。
これをどうにかコントロールできないかって思っているんですよ。
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上あご、下あごにガップリフッキングは安心。
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くちびる皮一枚はスリル満点。
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こういうのを大型でやりたくないよね。

7月にフライの喰わせ方をコントロールできないかって記事を書いていて、そこに書かれていることだけに集中していればよいもの。
下流に走らせるとかそんなこともやりだして。
考え過ぎのところがあるんじゃないの?
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ということで、フライの流し方、出るであろうポイントの予想的中度の向上といったテクニカルなところは気を配るとして、ことさらに合わせのタイミングとか、どこに走らせるとか、そんなところまで気を配るのは一旦止めてみよう。

フックのゲープがどうのこうのも。

フライに対して予測したトレースとポイントでどうやって出すか?
単純かつ原点に戻るべし。

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この記事へのコメント

てぃこま
2017年10月14日 11:12
追究すると奥が深いですよね。
ボクは全く考えずに釣りをしているので釣れない。
普段は時間の空いた1〜2時間の釣行がメインなので
なかなか発見もなく、進歩がないのかも。
反省です・・・
2017年10月15日 07:58
てぃこまさん

考え過ぎても釣れないよってことだったんですね(汗)
フッキングのさせ方はこだわりすぎたようです。
夏は本当にバラシまくったんですよ(涙)
一回こだわり捨てて来シーズン臨みます。

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