ゲル状フロータントを使ってみよう

リキッド型フロータント、パウダー型フロータントに加えてゲル状フロータントをラインナップに加えようとするのが来シーズンに向けての改良点。
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なんといってもメリットは浮力維持力。
浮力そのものについてはリキッド型やパウダー型に軍配があがります。
ところがこの双方のフロータントの弱点は持続力。
流れが強かったり、小雨が降っていたりといったシチュエーションではこの手のフロータントはすぐ沈んじゃうのでイライラします。

そこでゲル状フロータント。

主に夏場に出番が増えるのではないでしょうか?
なんでかっていうとテレストリアルフライになりブッシーになるから。
フライそのものに浮力があるからです。

季節的にも流すって感じよりもボトッと落としてガボッと出てくれってシーンに期待をしちゃうじゃないですか。
すると浮き方っていうか水面との緩衝の仕方にはアバウトでよくて、こういうスタミナがあるゲル状の方が有利なんじゃないか。

このフロータント。
恐らく20年ぶりの実戦復帰です。

経年劣化で浮力が衰えるってことは多分ないと思っているのですが・・・(^-^;

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この記事へのコメント

いわなたろう
2017年10月19日 10:25
リーダーグリース、お持ちでしたよね?
あれをフライに試してみてください。
バルキーなフライには相性がいいですよ♪
FF
2017年10月19日 16:35
これをこの8月まで使ておりました。

 どうしても薄くつけにくいので、ドッポリつけるんですがEHCでも自重で半沈します。

 安価なのでビギナーの同伴者にはお勧めしてます。なぜなら#11以上のフサフサEHCを使用してるからです。

 または液体フロータントに溶け込ませて増量もしました。
 
てぃこま
2017年10月19日 22:45
おぉこのボトルは確か2本持ってる。
でも弱点は、夏場高温でトロトロになった状態で
フタが外れて中身がでると悲劇です。
一回やってしまいベストが大変な事になった気がします。
the-kingfisher
2017年10月20日 09:36
沖縄の泡盛は3年以上寝かせると古酒(クースー)なんだってね。
20年熟成ものならコクがでていいんじゃね?
2017年10月21日 08:02
いわなたろうさん

同じ事を考えていました。
持続力もありそうです。
2017年10月21日 08:05
FFさん

そうですか。
使う前に評価が出てしまいました。
うーん、とりあえずなくなるまでこれ使いきろうかと思います。
2017年10月21日 08:06
てぃこまさん

夏溶ける。
ほぼ液体になるってことでしょうね。
うーん、6月に浮力試して使い物になるかどうかを判定ですね。
とはいえもったいないんで使い切ろうとは思いますが。
2017年10月21日 08:08
the-kingfisherさん

どうやら評判がよくありません。
20年熟成させたことで凄いフロータントになっていればよいのですが。

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  • ゲル状フロータントをどう携行するか?

    Excerpt: 先般重用すると心に決めたゲル状フロータント。 今まで持っていたものと交代するわけではないので、要するにひとつ持ち歩くものが増えたってことです。 Weblog: 釣りバカの陸上生活 racked: 2017-10-21 08:01