色々試した結果のライン

このブログを始めてよりフライラインは色々なブランドを使ってきました。
技術も進歩していて、浮力、シュート性の向上は僕がフライを始めた頃と比べて隔世の感。
たかがラインなんて侮ってはいけないのです。
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そんな中で僕が「これだな」って思っているのがコレ。
サイエンティフィックアングラーズのDTです。
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スープラというシリーズがあったのですが、あるとき廃盤となったそうです。
これはそのスープラシリーズの廃盤を惜しむ主に日本のフライフィッシャーの要望に応えるためにリリースしたシリーズ。
そう、日本限定なんです。
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購入したのは恐らく古いタイプ。
サイエンティフィック・アングラーズのHPによると、今はこのシリーズ90フィートでカラーはオレンジのみとなっています。

そのHPに掲載されている商品説明によるとこれは「普通のダブルテーパー」が売りだとか。
でも僕には全然普通に感じないよ。
別のメーカーのDTと併用する期間がありましたが、違いは明らか。
シュート力が全然違うんだ。
他のブランドは風負けするようなシーンも、こいつは大丈夫。
心配なのは「廃盤」なんていう不穏な気配がいまだに漂うだけ。

じゃ買いだめするか!って思ったけど店頭にはこれ一つ。
やっぱり全体的な流れの中でフリークエンシィというシリーズに流れてきているようです。
某プロの方の「押し」もあるようで。

いつかはフリークエンシィとかテクスチャアドも使ってみてもいいかな?とは思うけど、この普通のDTある限りこっちにしておきたい。
僕にとっては普通と言っておきながら実は性能抜群なこいつに肩入れしておきます。

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この記事へのコメント

てぃこま
2017年11月01日 05:29
なるほど、なるほど。
ラインはなかなか新調出来ずにいます。
古い物は古酒の域に達してます(笑)
やはり釣果を出すためには細部まで
こだわる事が重要ですね。
参考にさせていただきますね。
2017年11月01日 05:56
てぃこまさん

僕も10年前のラインが接続されているリールが二つあります。
ドレッシングなしでは沈んじゃうようです。
ラインが沈むとフライも沈みます。
もしかするとそのままシンキングラインとして使えるのかもしれません(笑)
捨てずにとっておきます。

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