ミッジは2タイプで考える

今回はCDCソラックスダン#18のタイイングです。
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僕は#18までをミッジとして取り扱います。
タイプとしてはソラックスダンですが僕の中ではミッジです。
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そして僕としてのミッジのコンセプトはデコレーションが最小限であること。
このようなノーハックルタイプが理想であり、タイイングもこのほうが楽。
その点ではハックルタイプのミッジなんか巻く必要はないはずなのです。
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しかしながらですねぇ。
この余計なハックルがあるからこそ魚が出るということがあるんですよ。
マッチングザハッチの世界からいうとノーハックルが究極のイミテーション。
まさか水面を浮いて流れてくる本物の虫のレッグがアピールのキーファクターとなっていて、それをハックルが表現しているのだなんて話もあるはずがない。。
本当に不思議なことに余計なハックルがついていた方がマッチングザハッチの場面でノーハックルを実績で上回ることがあるんです。
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なので、僕にはノーハックルからハックルパターンというローテーションも存在します。
#18以下はハックルがついていたからといってフライがタフになるわけではありません。
耐久力は似たり寄ったり。
損耗は早いのでたくさんフライを携帯したい。
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まだこの状態でも足りないくらい。
明日も同じパターンの補充ですね。

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この記事へのコメント

てぃこま
2017年11月01日 05:41
毎回どんなパターンを準備するか
ここ数年は悩む事無くワンパターン
CDCを使ったパターンとパラシュートは
なんとなく苦手です。
記事を拝見していると凄く参考になります。
2017年11月01日 05:59
てぃこまさん

ミッジはノーハックルとソラックスパターンの二つあればいいと思います。
パラシュートタイプはフライそのものが重くなって浮力が稼げないのでやめちゃいました。
CDCパターンはフライが軽くなるので使い勝手がいいと思っています。
カラーは巷でいわれるほど影響ないと思っています。
Blue Wing Olive
2017年11月01日 22:44
タイイングはかどっているようで何よりです。
私もミッジサイズのフライはハックル無しのCDCパターンとウィング無しのハックルパターンに集約されてきました。でも、CDCは濡れると厄介なので、私はハックルパターンを優先して使っています。
2017年11月02日 05:20
Blue Wing Oliveさん

僕は半々くらいですね。
どちらかというとCDCパターンを先発させることが多いかもしれません。
早春は魚があまり出ませんし、早く1本出したいですからね。

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