タープ考察:コールマンヘキサタープとモンベルミニタープ

今シーズンは3回釣りキャンプをしました。

必要機材が整い、今はどれだけ快適に過ごせるか?のレベルにまで到達したような気がします。
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タープも背の高いものに切り替えて正解でした。
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専有面積もミニタープと大差ない。
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むしろタープの下にテントとテーブルを配置できるのでコンパクトです。
ミニタープですとテントは必ず外にはみ出ますからね。

じゃもうミニタープは無駄な投資だったのか?
そんなことはないでしょう。
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まず165センチのポール。
これはタープの片側を開放するときに役立つはずです。
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車にもピッタリ収容できる。
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収容サイズもコンパクト。
手持ちで持っていけるので会社の仲間たちでやるような日帰りBBQにうってつけだと思う。
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むしろ問題はこっちだった。
コールマンのヘキサタープに付属されていたペグ。
こりゃ使い物にならんよ。
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ハンマーまで付属しているのは気が利いていますが、これじゃね(@^^)/~~~
ペグを含め別の利用用途が全く思いつかない。
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一方モンベルのミニタープに付属されているペグは性能抜群。
軽いし地面への食いつきも悪くない。
どこかで活躍しそうな気配満点。
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とはいえちょっと頼りないので鋳造ペグを導入した次第。
これは無敵ですね。
曲がるとか折れるとかの心配なし。
問題は重たいということだけ。
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重たいと言えばコールマンのヘキサタープ。
これまた重い。
ポールが頑丈なんですよ。
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でも釣りキャンプの場合僕は絶対車ですし、重い分には支障はない。
設営の時のRVボックス運搬の時くらいかな?
問題になっているのは。
駐車場からサイトまで距離があるキャンプ場は敬遠です。

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この記事へのコメント

ミィ
2017年10月05日 08:04
黄色ペグは、ペグとして使うのではなく、目立つから、ロープに足を引っかけない目印としてロープの下の方にぶら下げるなり、たてるなりしたらどうかしら。何かに使えそうですね✨
FF
2017年10月05日 11:39
 良い道具をお持ちですね。
 キャンプ道具の定番コールマン製品はS53年ころは高価でしたー。まずランタン、ツーバーナー。
 2つとも退職時にフライロッド、リール付きで後輩にあげました。
 s60年ころからはスノーピークが高品質で良かったです。テーブルといすがなんとも具合良いです。使用中

 雨のことさえなければ、キャンプこそ最高。
てぃこま
2017年10月06日 05:41
やはりモンベルは登山での軽量性を重視
しかしコールマンの付属ペグとハンマー
先日のキャンプ場なら大丈夫でしょうけど
砂利混じりのサイトだ使い物になりませんね。
駐車場から離れたキャンプ場でもリヤカーを
用意してくれているところなら問題ないですね。
ボクは折りたたみのキャリー持ってますよ。
2017年10月07日 06:54
ミィさん

マーカーですか。
しかもぶら下げる。
そうですね。地面の固さにより刺さらないのは分かっていますからね。
あるいは園芸で「ここに種を植えました。」ってところでしょうかね。
2017年10月07日 06:56
FFさん

ありがとうございます。
それにしても安くなりました。
両方とも2万円いかないですからね。
掘り出し物だと1万円も切る。
いい時代になりました。
2017年10月07日 07:02
てぃこまさん

キャリーかぁ。
またコールマンでいいのが来年出るらしいんですよね。
でもなぁ、そういうサイトに行かなきゃいいだけだし、悩みますね。

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