ドライフライを再編成(18シーズンに向けて)

18シーズンに向けて。
ノーハックルは例年通りの編成とし、既にタイイングを終了しています。
一方ハックルフライについては多少変えます。
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まずパラダン。
今まではライトケイヒル、ブルーダン、ブラウンでそれぞれ一コマずつ用意していましたが、実際はそれほど消費しません。
一コマに集約することにしました。
これにより#13、#15で計4コマ空きます。
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一方でCDCソラックスダン。
こちらは例年多用していますし、毎度シーズンオフには在庫がきわどくなるタイプ。
従来通り3カラーで一コマずつ配備し、#15についてはもっと在庫できるようにコマの大きさを大きくします。
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スーパーストーンと命名したこのパターン。
強力な浮力と軽量化により強い流れ出しの巻き返しなどで使おうと目論んだのですが、何分魚の出が悪かった。
確かに浮力持続力は計画通りの性能だったのですが・・・
魚には食物に見えなかったんでしょうね。
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マイクロテレストリアル
これも前線から引かせます。
魚の出は悪くないのですが、浮力が弱かった。
CDCウィングですし#16と小さいから大丈夫かと思って開発したのですが、やっぱりテールがないとこういうタイプは沈みやすくなるんですね。
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一方でフローティングニンフパラシュート、ブラックパラシュート、イエローストーンパラシュート、イワイイワナを前線復帰させます。
共通点は半沈みタイプであること。
過去よりボディーを半沈みとするアントパラシュートに実績があります。
年々アントパラシュートに頼る傾向が高まり、シーズン終盤には在庫が危なくなる。
同じようなパターンで、たとえばボディーを捕捉したり、ピーコック効果でファンシーさを押し出したり、カラーを変えたりとバリエーションを使えるようになればと思っています。
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ということでこちらが前線復帰を待つ云わば二軍フライ達です。
色々巻きました。
本当にどうしようもないものからちょっとの問題のものまで様々です。

いつか出番があるでしょう。
気をつけたいのは過去開発したことを忘れて全く同じのを巻いてしまうこと。
それだけは本当に無駄なのでオフには必ず視察するようにしないといけませんね。

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