スティルボーンミッジ#18

久しぶりに紹介するパターンとなると思います。
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スティルボーンミッジ#18
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シンセ素材をシャックとして表現したフライ。
元々神流川で好んで捕食されるシャックをどうにかできないかと思い悩んで開発したフライです。
2009年のオフのリリース。
結果論としては通用しませんでした。

ところがこのシャックテール。
浮力獲得の一助となるので、意外に使い勝手はある。
またこのクシャッとしたイメージの流下が魚の興味をそそるのか?引き出しにはもってこいのようです。
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ボディーが黒であるというところもアピール材料となっているかも?
早春の黒は意外と効き目がある。
ライズを見つけた時に確実にローテ入りする信頼のフライ。
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もちろん量産態勢です。

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この記事へのコメント

Blue Wing Olive
2017年11月04日 10:50
色々工夫されてますね。
本来の目的を達成できなくなくても、副次的な効果あるというのは有意義なことで、こうして次第に釣れるパターンが確立されていくんですね。
私もフロートビズをシャックに使用したミッジを巻いたことがあります。正平さんと同じで、プールでのミッジの釣りのローテーションには有効でしたが、シャックのイミテーションとしての明確な効果は感じられないままになっています。
この記事を拝見し、再、試してみようかと思いました。
2017年11月05日 04:47
Blue Wing Oliveさん

シャックのイミテーションにはなってませんね。
巻く方はそう意識していますけど、魚は恐らく違うでしょう。
あまりこだわらずにどういうシーンで有効なのかをフラットに考えるようにしています。

この記事へのトラックバック

  • ミッジでのシャックテールの工夫

    Excerpt: ミッジは小さいんです。 (当たり前だ) だから現場で細かいドレッシングなんかできないんです。 Weblog: 釣りバカの陸上生活 racked: 2017-11-04 06:55