ミッジでのシャックテールの工夫

ミッジは小さいんです。
(当たり前だ)
だから現場で細かいドレッシングなんかできないんです。
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このスティルボーンミッジにはHi-vizのシャックをテールとして付けるわけです。
カーブフック。
ボディーの一部を水面下に沈めることを意図しています。
するとシャックにシンクなどのドレッシングを施しておかないとフライの姿勢が安定しません。
シャックの素材が浮力をもっているのでボディーの位置取りを邪魔するんですよね。
でも、これだけ小さいとそんな作業は結構難儀。
しかもこのフライを使用する時期は早春ですから寒いわけです。
手がかじかんでいるかも?
そして目の前でライズしているかもしれない。
時間もそんなにかけられない。
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ではシャックテールを水面下に沈めなければいいじゃないか。
取り付ける位置をここにすればボディーは水面下、シャックテールは水面に張り付いて光を乱反射して魚を誘う。
水面下の微妙な動きで魚を誘う効果は捨てることとなりますが、光の誘いの方が有効性高いと思う。
小さいフライだし、魚へのアピールといった点であればこっちの方が効果ありと評価した。
しかも浮力補助にもなる。
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そもそもフライとしてもこっちの方がカッコいいと思う。
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そんな細かい工夫をしているのが僕のスティルボーンミッジなんです。
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在庫補充も十分。
あとは思い通りの効果で魚が釣れればいいだけだ!

なんて言ってね。
神流川のシャックを偏食しているヤマメには全然通用しなかったんだ(汗)
でも、別の渓なら活躍するのも。
なんといっても使い勝手いいフライだからね。
まだまだ信頼している。

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この記事へのコメント

てぃこま
2017年11月04日 08:56
ボディーは沈下して流れる。
魚にとっては沈下している部分がたまらない
もちろん水面に映るシルエットにも
萌萌なんでしょうね。
そうやってボクら釣り人は妄想して
燃えるいや萌えるシーズンオフ(笑)
2017年11月05日 04:49
てぃこまさん

一部分が沈んでいるだけで全然反応違いますよね。
やっぱり警戒心薄れるんだろうなぁ。
妄想進みますよね(笑)

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