黒いパターン シルエットの変化

ブラックパラシュートカーブバージョン#16のストックが揃いました。
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2本タイイングして完了。
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コマは満タン。
18シーズンはかなり多用することでしょう。

今回はこのブラックパラシュートのカーブシャンクタイプ、ブラックパラシュート、アントパラシュートの使い分けについてお話ししましょう。
以降便宜上
ブラックパラシュート、ブラックパラダン、アントパラシュートとそれぞれ呼ぶことにします。
(ブラックパラシュートカーブバージョンは長いので)
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ブラックパラシュートとアントパラシュートはいずれも半沈みのシルエットとなりますが、アリらしい下腹部のありなしは魚へのアピールに大きな影響を及ぼします。
無論後者の方がよりアリらしい。
夏以降、通常流れてくる捕食物の特徴をとらえているとともにボリューム感は直接的に魚の食欲に訴えかけるはず。
なので魚が積極性を示す際にはベストと考えます。

一方でブラックパラシュートについてはスレッドボディー。
魚が一定の警戒心を示している際に有効性を示すものとしてみました。
テール(レッグ)のシルエットも細い何かが流れてきているアピールで、たとえばカワゲラであったり、もう少しスッキリしたシルエットのテレストリアルだったりもします。
ハックルもアントパラシュートよりもやや薄目の仕様としていますので、流れの弱いポイントでの登板となるでしょう。
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それではブラックパラダンの方はどうでしょう。
こちらはボディーが水面上に全てありますので浮力のスタミナが期待されます。
ということはパイロット。
魚がエサの捕食場所としてどんなポイントに関心を寄せているかを探るのに効果を求めたい。

使い分けは整理できました。
できれば均等に魚が出てほしいのですが、多分どれかのフライに寄っちゃうでしょうね。
そんなでも、この3タイプの役割分担で魚を引き出せれば、ぼくがオフに考えたシナリオの成功例となります。

さてさて、うまくいくでしょうか?

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