ブラックパラシュートカーブタイプのタイイング仕様

カーブフックを使う。
半沈みのパラシュートパターン。
スレッドボディー。
全身ブラック。

まあ、こんなところがこのフライの特徴で、岩井渓一郎さんのパターンのコピーのわけですが、一点だけ改良したところがあります。
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それがこれ。
テールの存在感。
ムースヘアより太くした。
これで虫のレッグを連想できるようにしたんです。
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下巻きして。
ウィングつけて。
ここまで完了しましたら、ウィングを巻きとめたあたりにテール(レッグ)を装着します。
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こんな感じ。
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そしてディバイデッドに処理します。
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ハックルは3回転です。
そこは水生昆虫としてのイミテーションの可能性を残しました。
ガンガンな流れでは使わないということでもあります。
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こんなバランスであります。
このテール(レッグ)は水面姿勢を安定させるスタビライザーの機能と同時に浮力補助の機能ももたらします。
ややシルエットは大きくなりますが浮力向上の方がメリット大きいでしょう。
もし、気になるようであればムースボディーヘアのような細いマテリアルを採用すればよいと思います。

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この記事へのコメント

てぃこま
2018年01月10日 06:05
パラシュートタイプ
ボクが巻くといつでも半沈
ハックルの質が悪くて密度が薄いの原因?
巻く回数を増やすとバランスが悪くなる。
テールを太くする事により浮力は稼げそうですね。
今シーズンは巻いてみようかな。
2018年01月11日 05:51
てぃこまさん

ハックルの質ですか?
最近は外れは少ないように思えるのですが。
でも浮力確保はハックルだけでもないですからね。
テールなんかを長めにとるとそれだけでも浮力が上がると思います。

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