ブナムシパラシュートを使ってみよう

概ね#13以下のフライでシーズンを通す正平。
#12以上のフライは特別なシーンにのみ使用されます。

時としてフライが大きくなければってインスピレーションの湧くシーンがありますので決して用無しではないのです。
特に大型テレストリアルは数年に一度ビッグシーンを作り出すので侮れません。
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さて、今日はその何年周期かでいい仕事をする大型テレストリアルフライの一員にブナムシパラシュートを加えようという話です。

長いフライフィッシングシーンでブナムシだけが特別な反応を示す場面に遭遇したことはありません。
ですが、口の中からあふれるほどのリーチ(ヒル)を食っているイワナに遭遇したことはありますし、ミミズがストマックから出てきた里川のヤマメにも出会いがあります。
足がない単純な形状の流下物に対しても捕食反応が魚にはあるとするならばフライパターンとして意識する必要があるのかなと思います。
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今までは#10に巻いたクリケット(コオロギ)とホッパー(バッタ)のパラシュートパターンを常備していましたが、これにワーム(ブナムシ)を加えて来シーズン臨みます。

色もファンシーですよね。
半沈みでファンシーカラーっていう特徴が、反射神経的に魚が咥えてくれる要因になってくれればいいかなって狙いです。

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この記事へのコメント

てぃこま
2018年02月02日 06:01
シーズン終わりに近づきイナゴやバッタなど
比較的大きなフライにしか反応しない
そんなことがよくあります。
ボクもバッタ系のフライはいつも準備してます。
岐阜も解禁しましたねぇ。
2018年02月03日 07:48
てぃこまさん

解禁しましたね。
岐阜ではミッジ、僕のタイイングデスクはアリです。

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