ユニスレッド6/0と8/0

今まではフライの大きさで使い分けてました。
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#12以上が6/0、それ以下が8/0
僕のフライは大半が#13以下なので6/0なんて出てくることが稀。
消耗頻度は圧倒的に8/0でした。
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8/0の利点はスッキリと細く下巻きできること。
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下巻きの状態でスッキリしていれば、あとはマテリアルのボリューム調整で細くも太くも仕上げられる。
ダビングボディーなどの場合はフックサイズにより6/0だと細く仕上げ切れるのが難しいことにもなります。
よって8/0だったのですが・・・
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スレッドボディーなんかの場合は6/0を使用した方がスレッドそのものの使用量を節約して存在感あるボディーにすることができるようです。
今後はフックサイズ、フライサイズに関係なくシルエットをどうしたいかで6/0、8/0を使い分けることが増えそうです。

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