ポールリードスミス 性能は?

前回紹介したPRS。
ギターとしてどうなのか?
についてお話ししたいと思います。
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弾きやすいか弾きにくいかはほぼネックにかかっています。
PRSのネックは独特ですね。
指板がワイドでネックが薄い。
慣れるまでちょっと時間がかかりそう。

そして何よりフェンダースケールとギブソンスケールの中間というスケール長。
これはですね。
どっちつかず(^-^;
弾きやすさを追求したのではなく弦に対するテンション、音についての影響を狙ったんじゃないでしょうか?
ギブソンよりもテンションが強くなる分鋭い音になるはず。
では音の方は?
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スタジオで爆音で鳴らしてみました。

僕のセッティングだと中音域がいい感じで抜けます。
ギブソンレスポールよりマイルドな感じの音が出ました。
ビルローレンスバレイアーツなんかのクールで鋭い音とは明らかに対極。
高音は思ったほど強くないですね。

あれれ?
スケール長関係ないのかな(-_-)zzz

そんでもって、ボディーがまだ鳴りきっていないですね。
随分と誰にも弾かれずにいたんじゃないでしょうか?
狙っていた音とはちょっと違いましたけど、悪くはないです。
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いいとこばかりではありません。
課題もあります。
このアーム。
セレクタとかぶっているんですよ。
曲の中での切り替えは面倒。
というか、僕的には無理。

ということでこのギターはアーム装着せずでいきます。
うーん、なんでセレクタがこの位置なんだろう・・・

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