大型メイフライといえば

まずはモンカゲロウでしょう。

間違いなく選んで捕食されています。
流れてくる態勢をチョイスしているのでは?と思われることもあります。
なかなかにして難しいパターン。
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僕はホワイトウルフで対応します。
水面での圧倒的な存在感、そしてバタバタと暴れながらハッチする様子はこういうブッシーなパターンが信頼できます

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オオマダラも意識しなければなりませんね。
ですが、オオマダラの場合はモンカゲよりも水面に対する意識が魚にない。
水面直下のことのほうが多いですね。
ですが、水面に意識が向いていることも時折あって、その時はサイズが大きければ釣れるといったありがたいシチュエーションとなります。
そんなとき僕はホワイトパラシュート#10を選択します。
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両パターンとも意識してストックしています。
ところで両方ともライトカラーなんですよね。
ダークカラーで大型のメイフライはいないのか?といえばそんなことはありません。
ダークカラーで大き目のパラダンも用意しておかなきゃ。
これが前回のダークブラウンパラダンタイイングの根拠です。
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でも個体が大きくてダークトーンの色調も合っていなければってシチュエーションって記憶にない。
なんかサイズが合っていればそれでOKって感じだった。

とすると、フライタイヤー的な満足感だけなのか?
ダークトーンの大型メイフライパターン。
研究テーマがひとつ増えました。

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