テーマ:フライパターン

18シーズンの陣容

先週土曜日に全てのフライタイイングが完了しました。 毎年のことですが今シーズンの陣容をご紹介します。 ミッジはあまり変わりなく。 早春の上野村で出番があるかもしれません。 ノーハックルのミッジも同じくですね。 止水で使います。 かつては頼りっきりだったCDCダン。 最近はそれほどでもありませんが、や…
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18シーズン向けフライタイイング完了(^O^)/

今日で終わらせる! お気に入りになった赤いフライ。 その中でもさらにお気に入りのゴールデンフェザントのテール&ブラックハックルパターンで締めることにします。 この4本をもってして18シーズン向けフライのタイイングは完了です。 絶対釣れると信じて(^-^) 満タンとなったテレストリアルボックス。 これでいつ…
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バリエーションを追加

このレッドテレストリアル、ハックルは黒の方がよさそうだね。 当初はチョコレートブラウンを想定していたんだけど。 赤と黒のコントラストは見栄えする。 一方テールはムースボディーヘアにしてみた。 ゴールデンフェザントと比較するとちょっと落ち着いた感じになりました。 いや、はっきり言おう。 地味になった。 そして…
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ハックルとテールを変えてみた

今回採用したレッドテレストリアル(赤い彗星)ですけど、気に入り始めました(^_^)v 別のバージョンを巻いてみました。 ハックルをブラックに。 テールをゴールデンフェザントに変えてみました。 よりファンシーになりました。 釣れそうな気になっているのは僕だけでしょうか(^-^; にほんブログ村ランキングに参…
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レッドテレストリアルのタイイング手順

前回リリースしました新作フライをレッドテレストリアルと命名しました。 安直な名前ではありますが、アカをフューチャーしているだけのフライなので、勘弁してください。 フックはTMC112Yの#13を採用しています。 スレッドは8/0のブラックです。 ウィングスポットの位置はややアイ側。 ヘッドは小さめですね。 テールはム…
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アカの魅力

18シーズンに向けて新しいフライを開発するに際して、ここ数日色々考えました。 虫のイミテーションか? はたまた自然界の生き物の抽象的に捉えたものとするのか? そんなとき「ひとつファンシーなフライを用意しておこう。」 これはなんとなく決めていました。 ではどうしようか?と突き詰めた時、やっぱり色かな?と。 最初…
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ユニスレッド6/0と8/0

今まではフライの大きさで使い分けてました。 #12以上が6/0、それ以下が8/0 僕のフライは大半が#13以下なので6/0なんて出てくることが稀。 消耗頻度は圧倒的に8/0でした。 8/0の利点はスッキリと細く下巻きできること。 下巻きの状態でスッキリしていれば、あとはマテリアルのボリューム調整で細くも太くも仕上げ…
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バジャーハックルとコーチマンパラシュート

テレストリアルのタイイングも最終局面。 バジャーハックルパラシュートの残りをタイイングしちゃいます。 二本くらいでいいかな? いい感じですね。 こんな感じで二本仕上がったんだけど、これで終わらせない。 コーチマンパラシュートも巻いてしまおう。 17シーズンを終えてコーチマンパラシュートの残量が上の画像…
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お気に入りのバジャーハックルパターン

毎度書いていますが、バジャーハックルとピーコックの組み合わせは素晴らしい。 何とも言えない虫っぽさが醸し出されます。 単なる色の組み合わせなのに。 虫っぽさに確信があるから色々なシーンで使っちゃうんですね。 この通り、スッカラカンです。 で、絶対18シーズンも多用するに決まっているので、大量補充します。 最近…
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#14のスレッドボディーは6/0がいいのだ

今回よりブラックパラシュートのタイイングに入ります。 ターゲットは#14。 長めのハックルを薄く巻くが仕様です。 スレッドボディーとはいえちょっと存在感が乏しいような。 細くスッキリがスレッドボディーの要件だけど、ちょっとアピール度が足らないか? こういうときはスレッドを太くする。 さあ、どうだ? 悪くない…
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パラシュートアントのタイイングが続きます

梅雨明けからの主力フライですからね。 たくさんストックしておきたい。 実はアントが主力となる時期は意外と長い。 6月後半から使い始めたとして、シーズン最後まで主力なわけですから、その期間なんと三カ月とちょい。 メイフライ系に匹敵してるんです。 ということで今回も4本。 ハックルストーク1本で生産できるロットです。 …
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色々なアント

夏の主戦となるアントパラシュート#14のタイイングです。 特に寒河江川で効きますね。 富山はもう一つサイズが落ちた#16が主戦となるので、現在のところ寒河江川キラーパターンと位置付けられるかもしれません。 渓相が一律ではない寒河江川。 フラットなところもあり、激流もあり。 瀬も浅かったり、深かったり。 色々なタイプを…
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ブナムシパラシュートを使ってみよう

概ね#13以下のフライでシーズンを通す正平。 #12以上のフライは特別なシーンにのみ使用されます。 時としてフライが大きくなければってインスピレーションの湧くシーンがありますので決して用無しではないのです。 特に大型テレストリアルは数年に一度ビッグシーンを作り出すので侮れません。 さて、今日はその何年周期かでいい仕事をす…
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18シーズン用のテレストリアルを巻こう

さて、オフのタイイングシリーズもいよいよ終盤。 テレストリアルボックスの補充です。 バジャーハックルパラシュート、アントパラシュート、ブラックパラシュートの在庫が足りていません。 まずはこの辺の在庫を充実させること。 コマを一つ空けました。 ここをどうするか? まだアイディアはないのですが、新作を考えるか…
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CDCソラックスダン#17完了です

本日のブラウン3本をもって完了と致します。 ハックルを薄目にしてウィングをややボリューム感出してみました。 これが全部。 えーっと・・・何本だ? ボックスのコマも満タン。 これでテレストリアルの出番のない6月前半くらいまでは用を足す。 そしてこちらが小さめのフライをストックしたフライボックス。 このオフ…
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ブラウン#17≒アカマダラ

予告通りCDCソラックスダン#17のブラウンです。 このカラーとハックル、サイズとなりますとターゲットはアカマダラと考えたくなりますが、一概に決めつけられないんですよね。 僕ねぇ。 アカマダラの集中羽化の時はイマージャーでないと厳しいと思っているんですよ。 水面にアカマダラの流下が見えてライズもバシバシしているんですけど…
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ライトケイヒル#17

確かにこのサイズでこのカラーのメイフライは見たことがあります。 実際はもっと黄色が鮮やかだった記憶があります。 雪代終了期を予想していたのにまだまだガンガンだった6月の寒河江川だったと思う。 もちろんライズはありません。 ハッチマッチャーにはなりえませんね。 ですがこのカラーは視認性という点で大事です。 魚としてはこ…
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灰色の正体

引き続きグリズリーソラックスのタイイングです。 フィールドで見かける小さなグレーの正体。 これ、なんだろうと考えてみると・・・ まず大きめにユスリカが考えられるでしょう。 また比較的小さめのカディス。 これもまたその正体のひとつ。 メイフライはパッと思いつかないなぁ。 なんて考えながら追加の4本完成。 コ…
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グリズリーソラックス

CDCソラックスダンで#17というサイズを考えた場合、フィールドで気になるのはグレーの飛翔体。 厳密に観察するとグレーではないはずなのですが、なんとなくグレーに見える虫はシーズン通してこのサイズが多いかなと思います。 ということでグリズリーをフューチャーしたCDCソラックスダンをタイイングします。 名付けてグリズリーソラッ…
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CDCソラックスダン#17

昨年のタイイングのある段階で気づいてしまったこのパターン。 フライボックスには、この通りコマをひとつ空けているわけでして、今回よりCDCソラックスダン#17のタイイングに着手です。 とはいえ、いつも通りのブラウン、ブルーダン、ライトケイヒルではやや刺激がない。 ちょっと実験的なカラーを。 ブラウンスレッドにグリズリー…
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もうシーズン終盤のイメージをしています

もし18シーズン最終釣行が昨年と同じあそこだとしたらこのフライはたくさんいるはずなんです。 アントパラシュート#16。 まあ、もしかするともっと早くに出番があるかもしれないのでたくさんあるにこしたことはない。 本日は早朝出勤です。 生産ロットは少な目。 冬至が過ぎてまもなく一か月ですがまだまだ朝は暗いですね。 …
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#16アントはよく使ったなぁ

いつもは#14が頑張る9月シーズン終盤なのですが17シーズンに限っては#14だとダメでしたね。 #16に落とす必要がありました。 スレてるって感じではなかったんですけどね。 魚が#14を口に加えきれないんですよ。 それでも何回かアタックしてきたのでスレてはいない。 これは多分普段食べているものより#14というサイズが大…
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黒いパターン シルエットの変化

ブラックパラシュートカーブバージョン#16のストックが揃いました。 2本タイイングして完了。 コマは満タン。 18シーズンはかなり多用することでしょう。 今回はこのブラックパラシュートのカーブシャンクタイプ、ブラックパラシュート、アントパラシュートの使い分けについてお話ししましょう。 以降便宜上 ブラックパラシュ…
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ブラックパラシュートカーブタイプの量産に入ります

年間通して使用できるとシミュレーションしたので量産に入ります。 #16と#14をラインナップしましょう。 まずは#16だ。 おっと、エアロドライウィングがあとこんだけ。 ウィング材を使い切ったところで今回は終了。 7本の成果です。 どうでしょうね。 あと数本ストックできそうな気がする。 3本くらい追加…
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ブラックパラシュートカーブタイプのタイイング仕様

カーブフックを使う。 半沈みのパラシュートパターン。 スレッドボディー。 全身ブラック。 まあ、こんなところがこのフライの特徴で、岩井渓一郎さんのパターンのコピーのわけですが、一点だけ改良したところがあります。 それがこれ。 テールの存在感。 ムースヘアより太くした。 これで虫のレッグを連想できるようにしたんです…
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ブラックパラシュートカーブバージョン

18シーズンに向けてこのフライを現役復帰させることとしました。 かつて岩井渓一郎さんがブラックパラシュートと称して多用していたタイプです。 今も使っているのでしょうかね? 18シーズンの正平のフライテーマは「半沈み」です。 よって今まで予備役だったこのタイプを戻してきました。 利用用途はもちろんテレストリアルということ…
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ブラックパラシュートのサイズについて

黒いフライの有効性は過去に何度も話をしているのですが、今回はそのサイズについての意見を述べておきたいと思います。 こちらは#15となります。 実はこのサイズにぴったりはまっているイミテーションがありません。 これより小さいと早春にハッチするクロカワゲラのイミテーションとなります。 サイズにして#18~#20。 ミッジパ…
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黒いパターンに着手します

水生昆虫パターンは一通り完了しました。 次からはテレストリアルなのですが・・・ 実際には水生昆虫なのか?テレストリアルなのか?中間的なフライが僕にはいくつか存在します。 今回はその中の一つ、ブラックパラシュートをタイイングします。 これらのパターンのキーワードは黒。 なんかを模していることよりも黒いということを特徴に出した…
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半沈みをテーマとする限りは

18年がまもなく訪れようとしてます。 会社は一昨日で年内業務を納めました。 昨日は年末の忘年会ラッシュの疲れを残しつつ家の片づけを。 そして本日よりいよいよ休暇中のタイイング強化ウィークです。 本日のタイイングはこれ。 メイフライクリップル#10です。 フックはこれ。 TMC531。 廃盤になって久しいの…
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プードルの実験結果

プードルへのアプローチには各論あるところです。 純粋に見たままのテレストリアルとしてアプローチするのもよし。 細いボディーの大半が水面下にあることより水生昆虫の羽化途上を表現できるとするアプローチもある。 またまた、そんな堅苦しい論はどうでもよしとオールマイティパターンとしてアプローチする派もある。 僕としてはオールマイ…
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