テーマ:技術論

16シーズンの反省:活動量

釣行回数としてはほぼ予定通り。 9月が雨が多く2日ほどスキップしたくらいでした。 課題認識しているのはその1日の釣行の中。 入渓前、渓相とかを見て「釣れるかどうか5分5分」って時は大概竿を出さなかったこと。 釣れるか釣れないか、竿を出す前に考えちゃうんですよね。 余計なことです。 竿を出して確かめればいいだけなのだ。…
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16シーズンの反省:ソロキャンプ

釣りをソロキャンプとくっつけるのは16シーズンからの新しい試みです。 もともとはテントなんか張る時間があったらその分渓に刺さっていたい性分でした。 齢を重ねて、そんなにガツガツしなくてもいいと思うようになり、夏の釣りの日中なんかはほとんど昼寝なんてことも出てきました。 まあ、そうなると「昼寝している時間があるならばテントも…
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16シーズンの反省:怪我が多すぎる

もう、今シーズンの反省と言えばこれに尽きます。 マイコルセットを購入しなければならないほど悪化してしまった腰痛。 原因は7月後半に敢行したソロフィッシングキャンプにあると特定しました。 僕のミニタープデビューとなったこの遠征。 このモンベルのタープはポールで165センチしかないので幕内の高さは130センチくらいとなります…
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16シーズンは15シーズンの課題を解決できたのか?

課題は一時に比べると減ったような気がします。 14年シーズンからの繰り越し課題 ・大きなフライで大きな魚を釣るアプローチが確立していない。 lこれに加え15シーズンの新たな課題が ・ロッドは大切に扱おう ・雨男から脱却しよう この三つがテーマの16シーズンでした。 まず雨の話から始めましょう。 前半は快調だった。…
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1本目

大事ですよね。 その日を占います。 毎度通っている渓であれば概ねどの辺に魚が付いているかが想像できます。 過去の経験という引き出しから当たりを探します。 当りを見つければ同じようなポイントを狙っていくんです。 初めての渓、通い始めた渓なんかはそれがないので手あたり次第ポイントを叩いていきます。 サックリ1本目が出てく…
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調子のバロメータ

皆さんは一回の釣行でどれくらいティペットを交換されますか? 多いなぁ。 いつもはこれの半分くらい。 この日は大苦戦。 なんでかって言うと強風だったから。 風が強い日はウィンドノットができたりキャスティングのバランスが崩れて撚れたりするので交換が多くなるのです。 無論フライを魚に見切られるとティペットとフライを小さくし…
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調子は決して良くはなかった

条件悪くてもやっぱり結果を出してくれました( `ー´)ノ スレッカラシの極みともなればこういうフライに興味を持ってくれるんだ。 ストマックとはなんら因果性はないけどね(^-^; 今回は数は出なかったけど、釣れた魚は大きかった。 出ればデカい。 でもねえ。 今日言いたいことは反省の弁。 フ…
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風とつきあう

上野村の早春から今にかけての釣り。 晴れたらもう間違いなくそれなりの強風となります。 釣りも渋くなります。 特に役場前は影響が大きいですね。 前回は本当に出なかった。 瀬の中でプールみたいなフライのつまみ方をするんですよ。 もちろんフッキングはしません。 対策はいくつかあります。 まず、風の影響の少ないポイン…
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再入魂ということとなる

今期よりメインロッドとして活躍してもらいます。 昨年の夏に購入したものです。 カムパネラC3823EWS 昨年秋に使用二日目にしてポッキリ折ってしまい、修理中のまま15シーズンを終えてしまいました。 今シーズンこそは!と意気込んでおります。 僕の大好物のスローアクション。 それでいて軟弱なわけではなく、ロング…
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シマザキ リーダーグリースはさすがだった

初釣行レポートで重要な報告があります。 今年からの新兵器であるシマザキ リーダーグリースを試したんですよ。 ティムコ(TIEMCO) シマザキ リーダーグリースティムコ(TIEMCO) Amazonアソシエイト by リーダー専用のフロータントです。 僕のようなロングティペット・リーダーの使い手には必須のアイテム。…
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正平のキャスティング

フライフィッシングのキャスティングってメソッドが確立しているはずなんですけど、実際は千差万別。 教科書通りの人、どう見ても我流の人。 要は魚が釣れればよい。 結局魚にフライを届けるためのテクニックです。 よってある程度のコントロールが実現できていれば、メソッドに正解はあっても不正解はないと思っています。 なんでそんな話から…
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15シーズンの反省:雨男から脱却しよう!

25%ダウン。 昨年釣行日数に対して今年です。 天候不良、または天候不良後の悪コンディションにより釣行中止がこんなに多かった年は過去に記憶がない。 東京在住の僕は釣行を年間計画としてシーズン前にあらかじめ練り上げます。 基本遠征です。 東北を中心に。 もう20年近く、ずーっとこのパターンでしたので、東北の天気の具…
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15シーズンの反省:ロッドは大切に扱おう

恒例の今シーズンの反省シリーズ。 なんにせよ猛省しなければならないのはロッドを二本も折ってしまった事でしょう。 まず最初に折ったのはアルトモアX。 これは事故性の高いもので情状酌量の余地がある。 渓を遡行中、転倒。 その際にポッキリいってしまった。 この場合、ロッドが折れたこと以上に骨折等大きな故障にならなかったことを安…
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15シーズンは14シーズンの課題を解決できたのか?

現在の僕の釣りの課題は以下の通り。 大きなフライで大きな魚を釣るアプローチが確立していない。 落し物をよくする。 チビばっかりの渓では油断する。 新規開拓。 今年は落し物はしなかったよ。 フライパッチを替えて、それがベストから外れにくい。 ボックスタイプのフライパッチは最初使いにくかったけど、今は抵抗ない。 …
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水温とドライフライ

「ここのイワナは水温17度を超えだしてからドライフライに出るようになる。」 そんなことを教えてくれたのは朝日山の家の志田さん(故人)であった。 もう15年以上も前の話かな。 フライフィッシングの定説からすると「えっ?」って感じでしょう。 通常ドライフライで出る分岐点は水温10度~12度位においているフライフィッシャーが多…
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変えることを疎んじては局面は打開できない

ちょっとしたロット不良に当たっちゃたんだな。 ティペット部のコーティングが一部剥げているんですよ。 その部分は耐久力が脆弱になっています。 巻き癖を取るために手で引っ張るときでもプチッと切れちゃったりします。 フィールドでは厳重に引っ張ってコーティングの剥げたところの耐久力をチェックします。 大丈夫かな?って思ったとこ…
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今年のテーマは視認性だ!

ブルーダンの記事で書いた通り、視認性を高めるためウィングのボリュームを厚めにしてみました。 ブルーダンに限らず今年の正平のフライタイイングのテーマにすることにしました。 最近フライを見失うんですよね。 そもそもフライを見失う最大の要因はフライそのものの視認性ではなくコントロールにあります。 「ここに落としたい」として…
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14シーズンの反省:定番渓流依存

今までよっぽど運がよかったのか? あるいは定番の渓が抜群の安定感を持っていたのか? 今シーズンは遠征が鬼門でした。 状態の悪い定番の渓。 珍しい6月前半の大雨。 寒河江川の工事。 こんな時逃げ道に乏しかったなぁ。 5月後半の湯沢、富山釣行。 湯沢は低水温、雪代に苦しめられました。 逆に富山は雪代でも…
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14シーズンの反省:小さい魚への対応

夏の大源太川、置賜白川、最上白川、土内川などは稚魚放流の時期に当たるのでしょう。 とにかく2,3寸のヤマメがフライに猛アタックしてきます。 一寸の虫にも五分の魂ではありませんがこれらのチビを粗略に扱うといい事ないことを痛感しました。 絶好のポイント。 狙いはイワナ。 ですが、放流直後はこういうところにチビヤマメが溜まり…
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14シーズンは13シーズンの課題を解決できたのか?

できてません_(_^_)_ なんにせよ、魚の顔を見るのに精一杯な感じでした。 今年は新規開拓とか久しぶりの渓訪問に精力的でしたしね。 そんなことをしなければならない理由も僕にとって定番の渓の不釣がありました。 富山の渓。 荒瀬川。 置賜白川。 広河原川。 大樽川。 檜枝岐川。 荒雄…
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テレストリアルと言えば甲虫類でしょう

アリが終わったので次は甲虫です。 アリに比べると個体数はそれ程ではありませんが、種類は多いのが甲虫です。 #18くらいの極小から#8をはるかに凌駕する特大サイズまで。 またずんぐりした丸いのからスリムで細長いものまで、スタイルも千差万別。 こんなディテールにこだわっていくと甲虫類のイミテートは果てしない(-_-) です…
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ティペットをどうする?

さて、現行のティペットが廃番となり、新シリーズとなって早数年。 ようやく手持ちの在庫も新シリーズへの移行時期に差し掛かっています。 今使っているのはVARIVASのSUPER TIPPET。 最早このシリーズは廃番で新しいラインナップ「VARIVAS SUPER TIPPET MASTER SPEC」としてリリースされています…
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13シーズンの反省:落し物

技術の問題ではなく準備の問題なのです。 今シーズンはとにかく色々な物を落しました。 本来物を失くすタイプではなかったんですが、昨年春の水温計紛失事件あたりからこの流れが止まらなくなりました。 まず6月のストマックポンプ 僕は用意周到なタイプで大体グッズには予備を持つのですが、ストマックポンプだけは予備を持ち合わせてい…
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13シーズンの反省:フライを留める

流す・引く・留める ドライフライの水面に対するアプローチは極論この3つ。 この中で僕がとことんこだわり続けたのが「流す」テクニック。 とにかくドラグフリーに流すためにはどうしたらいいかを追求し続けたのが今までの僕のフライフィッシングでした。 ところが今年、フライフィッシングって流すだけじゃないなって気付かされました。 ヒン…
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12シーズンの課題解決進捗は?

さあ、好釣だった13シーズンを振り返ってみましょう。 この好釣はその前の12シーズンの課題を解決したからこその結果でしょうか? 必ずしもそうではありませんね(-_-) まず渓が良かった。 シーズン初期の神流川のおかげですよ。 ここで勢いがついたね。 では12シーズンの課題は放置だったのでしょうか? というわ…
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転倒には注意しましょう

自分の背丈を超える藪こぎ。 突撃するもなかなか渓にたどり着かず。 よくあることです。 ですが、焦ってはいけません。 足元をよく見ないと実は堰堤で段差となっていたりします。 藪の中で、すってんころりん(T_T) これほどかっこ悪い事はありませんが・・・ (って誰にも見られてませんけど) じぇじぇ(@_@…
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8X以上は長く取れ

本当に何年ぶりでしょう。 8X使ったのは。 やっぱり合せ切れが心配ですよね。 リーダーが6Xなので、これにそのまま8Xをつなぐと不安です。 間に7Xティペットを使うと不安は大分解消します。 するとリーダーを詰めないといけないんですよね。 リーダー6X→ティペット7X→ティペット8Xとつないでなお且つコントロール可能な長さ…
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ニンフも揃いました

今年になってなぜかニンフのタイイングに火が付き、シコシコと巻いてきた結果フライボックスも満タンになりました。 僕はあくまでドライフライフィッシャーなのでニンフは基本線使わない方向で釣りを組み立てます。 そうは言いながらもニンフでないと釣りが成り立たない条件も当然あるわけで(今まではそういう時はボウズだった)この攻略は長年の課題で…
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12シーズンの反省:へたくそ過ぎるニンフ

6月の寒河江川。 記録的な大雪による雪代が6月に至っても落ち切らない状態の中、ハッチも低調で厳しい条件下での釣りとなりました。 そんなある1日。 大きな淵の底にそれなりの型のイワナが水中を流れる捕食を目にする事ができました。 水面を流れるドライフライは完全無視。 水面に全く関心はない模様(-_-) それではと投じたニ…
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12シーズンの反省:あと一歩を近づかない

今年は足元でよく魚が走られちゃいました。 間合いが近かったんでしょう。 こういう小規模渓流で多かったですね。 障害物が気になる渓だと、どうしてもポイントに近づきたくなる傾向が僕にはあるようです。 僕らみたいなベテランフライフィッシャーともなるとポイントと自分との距離感が確立しちゃっています。 これくらいのスタン…
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