テーマ:技術論

リバースヘッドについて

もともとは左利きギタリストが右利き用ギターを使う際に発生した事象だと思っています。 これを右利き用ギターでネックだけ左利きにしたときのヘッドの形状をリバースヘッドといいます。 左側をリバースヘッドと言います。 ストラト型のネックなんですがペグが全部下を向く。 これはこれで弦の張替えとチューニングが慣れないと面倒くさいという弊…
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なんでこんなにバラしたんだ(-"-)

今日の投稿は分析です。 いや、正直に言わせていただくと言い訳になりますかね。 4月7日はとにかくバラした。 大きいのが5回は出たのに、全部バラした。 フッキングはしたのになぁ。 くっそー、なんでだ(+_+) って結果についての振り返り。 まず今回は神様のお札を連れていったのでチャンスはたくさんあった。 こ…
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カーブフックの水面姿勢

パラシュートアントの水面姿勢をどうしようか? 意図的に水面下をたくさん取りたいのであればこんな姿勢となるのですが・・・ 夏以降で魚の食欲も旺盛な次期に使うということを考えれば、それほど水面下に突き刺す必要もないか。 この画像くらいの姿勢が浮力のスタミナも得られるし、ベターのような気がする。 スレッドもこのあたりまでが…
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久しぶりに雑誌を買った

隊長の受験等があり昨日は一人で昼食。 地元の美味いもん探検とともに、本でも読むかってことでかなり久しぶりに雑誌を買いました。 すでに早春用のフライは巻き終えているのですが、何かの参考にはなるでしょう。 意外と今巻いているテレストリアルの参考にもなるかなって。 内容は・・・めちゃマニアックですね。 雑誌の域を超えて参…
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ブナムシパラシュートを使ってみよう

概ね#13以下のフライでシーズンを通す正平。 #12以上のフライは特別なシーンにのみ使用されます。 時としてフライが大きくなければってインスピレーションの湧くシーンがありますので決して用無しではないのです。 特に大型テレストリアルは数年に一度ビッグシーンを作り出すので侮れません。 さて、今日はその何年周期かでいい仕事をす…
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#16アントはよく使ったなぁ

いつもは#14が頑張る9月シーズン終盤なのですが17シーズンに限っては#14だとダメでしたね。 #16に落とす必要がありました。 スレてるって感じではなかったんですけどね。 魚が#14を口に加えきれないんですよ。 それでも何回かアタックしてきたのでスレてはいない。 これは多分普段食べているものより#14というサイズが大…
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黒いパターン シルエットの変化

ブラックパラシュートカーブバージョン#16のストックが揃いました。 2本タイイングして完了。 コマは満タン。 18シーズンはかなり多用することでしょう。 今回はこのブラックパラシュートのカーブシャンクタイプ、ブラックパラシュート、アントパラシュートの使い分けについてお話ししましょう。 以降便宜上 ブラックパラシュ…
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エルクヘアカディスをどうしようか

2010年に一回前線から引っ込めて、1シーズンを経過。 翌2011年より再登板のエルクヘアカディス。 以来#14のみをベンチ入りさせてきたんですが、ずーっと登用機会ゼロという実績。 多くのフライフィッシャーにとって定番であるエルクヘアカディスが僕にとっては利用用途に苦しむ難しいフライパターンになっています。 ずーっと…
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TMC112Y#17CDCダンのボディーをどうするか?

タイトルがめちゃマニアックですね。 フライフィッシャーにしかわからないテーマ。 PVが心配です(^-^; このタイトルの背景を説明しなければならいません。 実は昨シーズンオフにTMC112Y#17のCDCダンのボディーをスレッドボディーとするかダビングボディーとするか決めかねたんです。 その時の決断としては両方巻いて効果測…
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ミッジでのシャックテールの工夫

ミッジは小さいんです。 (当たり前だ) だから現場で細かいドレッシングなんかできないんです。 このスティルボーンミッジにはHi-vizのシャックをテールとして付けるわけです。 カーブフック。 ボディーの一部を水面下に沈めることを意図しています。 するとシャックにシンクなどのドレッシングを施しておかないとフライの姿勢が安定…
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結局ゲル状フロータントを買ってしまった

来シーズンは主に夏場でゲル状フロータントを使いたいと目論んでいる正平。 買ってしまいました(^-^; あれぇ? これ使うとか言ってませんでしたっけ? 実は評判があまりよくない。 夏場はほぼ液体化しちゃうらしく、知らないうちにフタが開いてたら大惨事になるとか・・・ 浮力も大したことなさそうだし、だったら高性能フロー…
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ミッジは2タイプで考える

今回はCDCソラックスダン#18のタイイングです。 僕は#18までをミッジとして取り扱います。 タイプとしてはソラックスダンですが僕の中ではミッジです。 そして僕としてのミッジのコンセプトはデコレーションが最小限であること。 このようなノーハックルタイプが理想であり、タイイングもこのほうが楽。 その点ではハックルタイプ…
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色々試した結果のライン

このブログを始めてよりフライラインは色々なブランドを使ってきました。 技術も進歩していて、浮力、シュート性の向上は僕がフライを始めた頃と比べて隔世の感。 たかがラインなんて侮ってはいけないのです。 そんな中で僕が「これだな」って思っているのがコレ。 サイエンティフィックアングラーズのDTです。 スープラというシリーズが…
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ゲル状フロータントをどう携行するか?

先般重用すると心に決めたゲル状フロータント。 今まで持っていたものと交代するわけではないので、要するにひとつ持ち歩くものが増えたってことです。 どうやって携帯しようかって考えた末のツールがコレ。 裏はタテのピン付けなんだね。 結構固いんです。 取り付けるのは面倒なんですけど、一回つけちゃえば外れる心配はほとんどしなくて…
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ゲル状フロータントを使ってみよう

リキッド型フロータント、パウダー型フロータントに加えてゲル状フロータントをラインナップに加えようとするのが来シーズンに向けての改良点。 なんといってもメリットは浮力維持力。 浮力そのものについてはリキッド型やパウダー型に軍配があがります。 ところがこの双方のフロータントの弱点は持続力。 流れが強かったり、小雨が降っていたりと…
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釣り用具・・・弱気な買い物だったかな?

さて、今シーズンの棚卸結果より釣り道具の買い物です。 このオフは色々な買い物をしなければなりません。 初動は早かった。 まずは第一弾。 ネット通販でいくつかの買い物。 その上で渋谷サンスイに行ってきました。 まずは絶対店頭で買いたいマテリアル。 実際見て買いたいのでネット通販じゃダメなんです。 CDCマラードにい…
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17シーズンの反省:春の釣り場

反省というよりは来シーズンに向けての対策ですね。 毎度通っている神流川、堰堤故障で雨が降るとガッツリ濁るようになりました。 こんなのが何日も続きます。 もうずーっとこんな感じの渓になってしまったのかと思いきや。 どうやらクリアーになることも時々あるようです。 でも、そんなの読めないよ。 堰堤修理を鋭意進めているらしい…
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17シーズンの反省:盛期以降のバラシ削減

6月に入り盛期に突入すると魚の活性が高まりフライにガッポリ反応するようになります。 ところがややこしいことに僕はフライをガッポリ咥えてもらうのが嫌なんですよね。 なんでかっていうとリリースに手間がかかるから。 口の中にフライが入っちゃったらフォーセップの出番になっちゃうんじゃないですか。 かといってティペット切ってフライごと…
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17シーズンの反省:雨男

昔は釣行でレインウェアなんて着ませんでした。 最近はもう6月の山形遠征の最中に梅雨入りするのが恒例。 夏以降の釣行は前日豪雨だったり、やきもきすることこの上ない。 それなりに考えて釣行計画立てているんですよ。 たとえば今年は6月後半だった山形遠征。 僕の感覚だと南東北は6月中旬13日から17日くらいに梅雨入りしてち…
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17シーズンは16シーズンの課題を解決できたのか?

毎年この時期恒例の課題管理。 未解決の課題は ・大きなフライをもっと使おう。 ・怪我が多すぎる。 ・ソロキャンプ ・活動量 でした。 明らかに解決した課題があるよ。 ソロキャンプ( `ー´)ノ ビギナーは脱したと思う。 とはいえ課題無しって言えるほど達人になったわけでもないので、これからもちょこちょこ…
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フライの喰わせ方はコントールできるのか?

バラすのを含めてすっぽ抜ける、コツンとフライに当たるとかは相手がデカいほど悔いの残るものです。 これくらいの食いの深さであればまずバラすことはありません。 これ以上食いが深いと今度はリリースが面倒なことになりますので、あまりガップリ食わせようともしたくはありません。 また、これより浅いとバラす確率が高くなります。 なんとか食…
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ロングリーダーの長さ

長らくロングティペットリーダーのシステムを変えていないとセッティングも無意識のうちに行われます。 僕の場合は全体で18フィートくらいでリーダー15フィートに3フィートくらいのティペットを連結。 8フィートプラスアルファロッドでリールにリーダー部が1~3回転くらい巻き治めるくらいが基本セッティングです。 ところが、今回同じよ…
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ミニ尾瀬公園魚影なし('◇')ゞ

一昨年はたくさんいたイワナ君。 それがですねぇ 隊長('◇')ゞ魚影が確認できません!!! 季節で魚の付いている場所が違うというのは頭の中では理解していましたが、こうもはっきりしているとは。 1尾くらいハッチする虫に誘われて目視できる位置に定位していると思ってましたが、全然でしたね。 こんなのがいたくら…
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具体的なポイントを思い浮かべながら

アントパラシュートなのに・・・(^-^; まるでライズ用のイミテーションフライのようにタイイングしています。 それくらいこのパターン効くんですよ。 これは、あのガンガン瀬の流れだし脇の巻きで。 ちょっとさっきのよりハックルを薄目にしたこれは去年熊が出て入れなかったあのポイントの瀬脇で使いたい。 もっとハックルの…
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ゴールは近づいたか?

このタイイングセッションのテーマは薄目のハックルです。 ハックルが薄いとシルエットが小さくぼやけて見えますので流れの弱いポイントで効果のあるフライとなります。 一方で浮力は犠牲にしなければなりません。 ここは確実に魚がいると見込んだ場所で使う必要があります。 実はもうそのポイントを明確にイメージしています。 そう、あそこで…
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出番は決して多くなかったプードル

盛期以降のシビアな場面で使ってみようと思っていたプードル#14でしたが、出番はほとんどありませんでした。 どう流れていくかをテストで使った程度ですね。 先シーズンはあまりシビアで四苦八苦する場面が少なかったんですよね。 他の手持ちのフライでどうにかなった。 思えばもっと積極的に使えばよかった。 とはいえ吊り下がりタイプ…
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どう使い分けるのか?

コーチマンタイプの主力二本。 ゴールデンフェザントをテールとするトラディショナルなコーチマンパターンをパラシュートにしたコーチマンパラシュート。 そしてテールをムースボディヘアとし、バジャーハックルをフィーチャーしたバジャーハックルパラシュート。 仕様は大差ないのですが、使うシーンは明確に分かれます。 コーチマンパラシュ…
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大型メイフライといえば

まずはモンカゲロウでしょう。 間違いなく選んで捕食されています。 流れてくる態勢をチョイスしているのでは?と思われることもあります。 なかなかにして難しいパターン。 僕はホワイトウルフで対応します。 水面での圧倒的な存在感、そしてバタバタと暴れながらハッチする様子はこういうブッシーなパターンが信頼できます 。 …
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こう見ると重用するフライが変わったのがわかる

さて、前回宣言した通り、#13を中心としたフライボックスのタイイングに入るのですが・・・ 結構スカスカです。 これが#15を中心としたフライをストックしているフライボックスの在庫補充前の状態です。 明らかに#13を重用していますね。 以前はフライは小さくないと釣れないと思うシーンがほとんどでした。 まあ、釣りブーム…
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大型CDCダン不要論について

昨日まででCDCダンの主力となる#15、#17のタイイングが完了しました。 次のタイイングターゲットは#12なのですが。 16シーズンの出動回数わずかに2。 そのうちの1回はシーズンオフのニジマス釣りです。 要するに「要るのか?」と。 私の場合フライセレクトは#14~#16を中心としますので、大きなフライを選ぶ…
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